宿主の想い

お越しいただくお客様が、『ここに泊まりたい!』と思える宿を目指しています。
お客様にとって、今までは、旅先の宿には特に何の意義も持たず、ただ泊まるだけの存在ではなく、『伊豆一に泊まりに伊豆に行こう!』と思っていただける憩いの宿になるように、頑張っています。

 

[鮮]という作品(書)を書いた時は、すべての物事に対しても新鮮にとらえられる人間になりたい事や、宿を営む事で初心を忘れずにこれからも努力をする想いから書きました。館内には、そう言った想いを込めて書いた書が展示して折りますので楽しみに書も見てみて下さい。お気軽に聞いてください、この時にどんな事を思って書いたのかも説明いたします。